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主 催 : 一般社団法人日本塗装技術協会
期日: 2026年 9月 18日(金) 09:45〜16:05
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プログラム
講師の方の敬称は略させていただきます。
| 開会の挨拶とガイダンス 日本塗装技術協会 第2回講演会実行委員長 | ||
〜 10:55 (Q&A含む) | 「近接静電技術の深化と最新静電ガンのご紹介」 | |
| 1 | 旭サナック株式会社 塗装機械事業部 SE部 部長 高橋 信基 | |
| 概要: 近年、塗着効率と品質向上への要求が高まる中、旭サナック株式会社は近接静電技術の深化を軸に静電ガンの開発に取り組んできた。本講演では、新たに上市した静電自動ガン2機種とハンド静電ガン1機種を取り上げ、当社の開発思想と各機種の特長を紹介する。 | ||
〜 12:00 (Q&A含む) | 「産業用ヒートポンプの技術展望」 | |
| 2 | 一般財団法人 電力中央研究所 上席研究員 甲斐田 武延 | |
| 概要: 産業部門の脱炭素化に向けて,高効率な電化技術である産業用ヒートポンプへの期待は大きい。近年、ヒートポンプ供給温度の高温化などの技術開発が進展してきたが、未だ導入初期段階である。本講演では,産業用ヒートポンプの技術的特徴を踏まえ、効果的に活用するための方法を概説するとともに、今後の技術展望を述べる。 | ||
〜 14:00 (Q&A含む) | 「産学連携がもたらす工業塗装の変革:高品質と環境対応を両立する新工法」 | |
| 3 | 久保井塗装株式会社 代表取締役 窪井 要 | |
| 概要: 工業塗装の変革最前線として、産学連携により開発した、環境に優しく資源を無駄遣いしない「超高塗着塗装システム」について詳しく紹介する。高品質の塗膜を形成し、地球資源を大切に使う重要な役割を果たす本工法の最先端の取り組みを報告する。 | ||
〜 14:55 (Q&A含む) | 「カーボンニュートラル実現に向けた自動車用金型内塗装技術の開発」 | |
| 4 | 日本ペイントオートモーティブコーティングス株式会社 Parts技術本部 Parts塗料イノベーション部 IMC開発・推進課 小阪 一輝 | |
| 概要: 従来の自動車塗装工程では、エネルギー消費量やVOC・CO2排出が大きな課題となっている。本講演では、これらの環境負荷低減に貢献する金型内塗装(IMC)について、その基本的な塗装工程、さらに性能と省エネを両立させる塗料の設計コンセプトを紹介する。 | ||
〜 16:00 (Q&A含む) | 「自動車外装部品の高効率塗装ブースの導入」 | |
| 5 | 株式会社ファルテック 開発センター 生産技術部 執行役員 白神 洋志 | |
| 概要: 昨今各塗装機器メーカーから発売されている高塗着ベルとロボットを活用して、高効率塗装ブースを導入した。コンセプトは、高塗着塗装システム+コンベアレスによるコンパクトな塗装ブースの実現である。本講演では、設備導入だけでなく生産運営も工夫して、効率的な生産を実現した取り組みを紹介する。 | ||
〜 16:05 | 閉会の挨拶と今後のご連絡 | |
★ 各講演の間に5分間程度の休憩時間を設けました。
(但し質疑応答等で若干時間が変わる場合があります。)
講師、プログラムの内容が変更になる場合もございます。
参加要領
オンライン申し込みフォームでお申し込みください
参加申込は こちらからできます。(Googleformsに移動します)
こちらのQRコードからもお申し込みできます。

参加費:
日本塗装技術協会及び協賛学協会 会員 22,000円
非会員 29,700円
学生参加者 3,300円
(振込手数料は振込人にてご負担いただきますようお願いいたします。)
★お申込み後のキャンセル・返金は 一切お受けできません。
代理の方の参加をお願いいたします。
欠席の方には資料を送付し、出席と替えさせていただきます。
振 込:
開催日までに下記口座にお振込みください
(期日に間に合わない場合はご連絡をお願いいたします)
振込先:
銀行振込 三井住友銀行 飯田橋支店 普通口座 7257841 名義 一般社団法人日本塗装技術協会
お問い合わせ先:
一般社団法人日本塗装技術協会 事務局 〒162−0805 東京都新宿区矢来町3番地
E-mail: tosou-matoba@jcot.or.jp TEL: 03-6228-1711
お申込み受け付け次第、ご案内と請求書を送付いたします。
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