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一般社団法人 日本塗装技術協会 2026年度通常総会を2026年5月22日(金)にWeb会議にて開催致しました。
一般社団法人 日本塗装技術協会 2026年度通常総会 議事録
日 時 2025年5月22日(金) 15:00〜16:00
場 所 一般社団法人日本塗装技術協会海老名事務所(神奈川県海老名市国分南2丁目34-9)を
拠点としてWeb会議で開催
出席理事
Web会議出席理事 朝倉浩一、植田浩平、上野隆夫、小野貴之、工藤一秋、窪井要、光ア守、
児島與志夫、後藤丈志、佐藤光史、武井昇、田邉弘往、永嶋康彦、堀沢さと志、本間恭平、
蜩c健三、山本基弘
Web会議出席監事 伊藤春揮、小泉宗栄
議事録作成者 事務局 的場隆夫
工藤一秋は定款の規定により議長となり、同人がWeb会議システムにより、出席者の音声が即時に他の出席者に伝わり、出席者が一堂に会するのと同等に適時的確な意見表明が互いにできる状態となっていることを確認し、議事に入った。
議事
1.開会の辞(定数確認を含む)
司会の安藤総務委員長から、正会員数262名、総会出席者数36名、委任状参加者148名、計184名であり、
定款第17条により2026年度通常総会の定足数を満たしている旨の報告がなされた。
定款19条により本総会議事署名人として工藤代表理事、窪井理事、山本理事が選任された。
2.第1号報告 2025年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)事業報告
総会資料に基づき安藤総務委員長より2025年度事業報告があった。
出席者からは特に意見、異議はなかった。
3.第1号議案 2025年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)決算報告及び監査報告承認の件
総会資料に基づき安藤総務委員長より2025年度決算報告があり、さらに、小泉監事より監査報告の
説明があり、全員一致で承認された。
4.第2号報告 2026年度事業計画
総会資料に基づき安藤総務委員長より2026年度事業計画について説明があった。
5.第3号報告 2026年度予算(自2026年4月1日 至2027年3月31日)
総会資料に基づき安藤委員長より2026年度予算について説明があった。
6.第2号議案 理事選任の件
安藤総務委員長より本日付で後藤丈志理事、奴間伸茂理事、平野晶彦理事の3名の退任の報告があり、
それに伴う後任理事候補として日産自動車株式会社 山田誠氏、アネスト岩田株式会社 武田和樹氏の
呈示があり、候補者毎に諮ったところいずれも全員一致で承認された。なお、出席していた被選任者は
直ちに理事就任を承諾した。
7.協会賞
安藤総務委員長より協会賞の選考経過及び結果の報告があり、特別賞、編集委員長賞、研究発表優秀賞の表彰が行われた。
(1)特別賞
「防錆技術の基礎学問および応用技術の発展への多大な貢献・各委員会委員の推薦など
当協会への継続的支援」
日本パーカライジング株式会社 里見 多一 氏
(2)編集委員長賞
・「エマルションの基礎から分散安定化、乳化剤フリーエマルションの可能性まで
(その1)(その2)(その3) 」
信州大学 酒井 俊郎 氏
・「リチウムイオン電池用導電助剤ペーストへの分散技術の応用」
関西ペイント株式会社 長野 千尋 氏、塚本 淳史 氏、桑原 和弘 氏、岡本 好広 氏
・「難分解性ポリウレタン分解菌の発見と分解能評価」
慶應義塾大学 濱野 友里花 氏、黄 穎 氏、宮本 憲二 氏
三菱電機株式会社 加茂 芳幸 氏、泉谷 佑 氏 、三谷 千優 氏
(3)研究発表優秀賞
・「ミリ波高透過バンパー部材の開発 -塗膜内部構造評価解析技術の構築-」
マツダ株式会社 松井 寛杜 氏、桂 大詞 氏
広島大学 兼松 佑典 様、泉 宏明 様
・「自動車塗面検査装置の導入」
トヨタ自動車九州株式会社 打越 凌 氏、片村 慎一 氏
タカノ株式会社 唐木 功一 氏、本多 正彦 氏
出席した受賞代表者からそれぞれ受賞の挨拶があった。
8.閉会の辞
山本副会長より、2026年度通常総会が滞りなく終了したことへの謝辞と、当協会への変わらぬご理解とご協力をお願いする旨述べられ閉会した。
| | | 2026年5月22日 |
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| | 議事録署名人 | 代表理事 工藤 一秋 ㊞ |
| | | 理事 窪井 要 ㊞ |
| | | 理事 山本 基弘 ㊞ |
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